イメージの表示
次のようにイメージを表示させよう



では、プログラムを記述する前に、次のgifファイルをclassファイルを保存している場所に保存してください。
ファイル名は、img1.gifにしましょう



プログラム

import java.applet.Applet;
import java.awt.*;

public class ren9 extends Applet{
  Image imgs1;                         ←@

  public void init(){                     ←A
    imgs1=getImage(getDocumentBase(),"img1.gif");       ←B
  }

  public void paint(Graphics g){
    g.drawImage(imgs1,10,10,50,50,this);           ←C
    g.drawImage(imgs1,10,70,50,100,this);
    g.drawImage(imgs1,70,70,100,50,this);
    g.drawImage(imgs1,200,200,100,100,this);
  }
}



@変数の宣言
 イメージを扱う変数の宣言


Ainitメソッド
 アプレットクラスで定義されている基本メソッドの一つ。ブラウザがアプレットを読み込んだときに最初に呼ばれる。プログラム中で最初に実行されるメソッド。
 アプレットクラスで定義されている基本メソッドは、init、paint、start、stop、runがあります。


BgetImage(getDocumentBase(),"img1.gif")
 getImage()、getDocumentBase()メソッドは、Appletクラスのメソッドなので、「オブジェクト」を省略します。
getImage()・・イメージデータを変数imgs1に取りこみます。getImage()メソッドが取り扱えるメソッドは、gifファイルと、jpegファイルです。
getDocumentBase()・・HTMLがある場所を取得します。
"img1.gif"・・イメージファイル名のパス


CdrawImage(imgs1,10,10,50,50,this)
 10,10・・左上から、右に10ピクセル、下に10ピクセル移動した位置に表示
 50,50・・幅と高さの指定
 this・・通常はthisと記述する。


問題 次のアプレットを作成しましょう。ただし、イメージのサイズは、50ピクセルです。
    表示がだんだん大きくなってきているイメージの増分は10ピクセルです。
    for文を使いましょう


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