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コンピュータウイルスに関する情報

(更新2014.05.26)


コンピュータウイルス対策に関するリンク(14.03.10現在)
IPA(独立行政法人 情報処理推進機構) 

2014年版 情報セキュリティ10大脅威 (IPA  独立行政法人 情報処理推進機構)

国民のための情報セキュリティサイト (総務省)

新種ウイルス情報 (IPA 独立行政法人 情報処理推進機構)

Windows Updateマニュアル(Windows 7・Vista版) 





コンピュータウイルスについて

コンピュータウイルス(以下、ウイルス)とは
 ハードディスク内のデータやコンピュータのシステムを破壊する、悪質なプログラムのことをいいます。
 特に最近、メール(E-Mail)の添付ファイルを仲介としたウイルスが非常に増えていますので注意してください。
 以下のようなメールが届いたときには、ウイルスが添付されている可能性が高いので不用意に添付ファイルを開かないようにしましょう。

ウイルスに感染している可能性があるメールのいくつかの特徴

  • 差出人が明記されていないメール

  • 差出人が不明確なメール

  • 件名が書かれていないメール

  • 件名に「I Love You」など怪しい言葉が書かれているメール

  • 本文が書かれていないメール

  • 添付ファイルが実行ファイル(*.exeや*.vbs)であるメール


一般的な対応や予防策

  • ウイルスに感染したメールは開かずに削除します。このとき、削除フォルダーにあるメールも削除することを忘れないようにしましょう。
  • ウイルス対応ソフトで、コンピュータの全てのハードディスクをウイルスチェックしましょう。場合によっては、感染されたと思われる期間に利用したUSBメモリもチェックすると良いでしょう。
  • ウイルスチェックは、定期的に行うよう心がけましょう。
  • ウイルス対応ソフトのウイルス定義ファイルは、常に最新のバージョンのものにしておきましょう。
  • また、懸賞サイトなどに不用意にメールを登録することのないようにすることも大切でしょう。

ウイルスに感染したら

  • ご自分で対応できる方は、ウイルス対応ソフトのWebサイトの対応策を参考に処置する。
  • 自信のない方は、コンピュータに詳しい方や、専門機関にお願いしましょう。
  • また、感染したコンピュータは、他のコンピュータへウイルスを感染させる可能性が高いので、ウイルスが完全に駆除されるまで使用しないようにしましょう。


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